FXの学習方法

僕がFXを辞めた理由

僕がFXを辞めた理由

仮想通貨投資家の方達が、投資に関する心構えや銘柄の特徴を解り易く解説した仮想通貨投資に特化したブログの事です。
当サイトのCoinMagazineに寄稿されている方々は個人ブログを運営されている方が殆どなのでご覧になった事があるのではないでしょうか?

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FXについての質問 僕はFX初心者です。 ですがFXで負ける理由が理解できません。 何故かと言いますと、 僕は負けた事がないからです。 と言うか、 僕がFXを辞めた理由 負けようがないと思います。

FXについての質問

僕はFX初心者です。
ですがFXで負ける理由が理解できません。

何故かと言いますと、
僕は負けた事がないからです。

と言うか、
負けようがないと思います。例えばですが、FXで損切りをする人がいます。

損を抱えるのが嫌だから、
自分で取引を終わらせる訳ですよね。

実際にどこでFXの情報を見ても、
「損切りは大事だ」と見ますね。 僕がFXを辞めた理由

含み損云々だの何が大事かだの、
世の中の奴等は考える頭がないのか?

大事なのは負けない事でしょう?

ならば、自ら負けを確定させる行為は、
愚かな行為に思えてなりません。

幸いな事に、相場は常に変動しますよね。

と言う事は、ある時点で負けていたとしても、 僕がFXを辞めた理由
相場は後に必ずその時点から動くという事です。

それをトレーダーは知ってるはずなのに、
何故損切りをするのですか?

損を抱えたままジッと辛抱して待ち続ければ、
損を抱えた状態から、
利益が得られる状態へと相場が動く時が来ます。

僕はこれを知ってるから無敗です。


何故多くのトレーダーはポジションを持ち続けないのですか? 僕がFXを辞めた理由

ベストアンサーに選ばれた回答

含み損状態だと資金が拘束されるし強制ロスカットに遭うかもしれないから、なにかと不自由だね。

それに、含み損状態で新たにポジションを持つにしても、使える資金が目減りするし、追加入金できる額にも限度があるでしょ?

まー、レバレッジかけずに何十万、何百万と利益の出せるポジションを持てる人はそうはいないし、そんなに金があるならFXみたいなギャンブルしなくてもいいよね。

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その他の回答

ポジションを持ち続けて負けないようにする、ということですが、

例えば買いで入ったあとに、自分の見込みに反して通貨ペアが下落トレンドに入り、高値を数年間もの間更新しなくなった。
となった場合は、数年間持ち続けることになりますね。

そして、戻ってきた時に決済する、と。
キャリートレードにおいては、スワップもつきますし、悪くない手法と思えるかもしれません。

ですが、積極的に利益を狙いたい場合、この最大数年間の時間が非常に無駄だと思いませんか?
損切りというのは、損を確定させることで、勝ちを見込めるエントリーの回数を増やし、積極的に資金を増やしていく上での必要経費、と見ることが出来ます。

そもそも、損切りしなくても勝てる、というマインドを自分の中に持ってしまうと、人間欲が膨らむ生き物ですから、欲が膨らんだ時に、その手法をずっと維持できるかというと、それは恐らく無理ではないかと存じます。

こちらもぜひご参考になさってください。
http:僕がFXを辞めた理由 //yukihiro.hatenablog.com/entry/2015/04/01/194135

損切りの必要性を分かった上で、欲に左右されない、損切りをしないロジックをずっと続け、利益が出るのであれば、
それは質問者様にとっての聖杯になると存じます。

ですが、恐らくそれは外貨預金とほぼ同様の運用結果となるでしょう。

ドモ、みなさん、こんにちは。hrtjy43fさん、はじめまして。
酔っ払いアルゴリズムトレーダーのハウルです。

相変わらず酔っ払っていますw

いつも、4000文字ぐらい回答してるんですけど、質問者さんは初心者の方で「LC」も何それ?ってカンジみたいなので、今回はできるだけ短く簡潔に回答させていただきますね。

自慢じゃないですけど、このカテゴリではEAを作った数では、自分は5本の指に入ると思います(数ではねw)。EAって何?おいしいの?っていう場合は調べてみてください。自分は、手法自体にはそんなに詳しくないですが、実験の回数は億単位です。

結論から言うと、損切りしない手法はほとんどの場合は破綻します。

理由は…


>利益が得られる状態へと相場が動く時が来ます。

実はここなんですよね。考えないといけないのは、

「今まで相場は戻ってきた」

「じゃあ、これからも絶対に戻ってきて利益に転換すると言えるのか」

答えはNOです。
僕がFXを辞めた理由
原因は、相場の参加人数が限定されてないからです。地球の人口が今の数倍になって、投資人口も数倍になって、向こう何百年累進的に円安になったらどうします?

それがあり得るのが相場です。

繰り返しになりますが、原因は相場の参加人数が限定されていないからです。限定されていなければ、平均値に戻ってくる保障も、中央値に戻ってくる保障も、ちょっとだけ戻る保障もありません。吹き上げるように円安になって、まるでホームランのように飛んでいってしまうことがあるのが相場です(逆もあります。参加人数がおそろしく減ることもありえます。)。

スイスを見てください。スイスフランショックで、一時レートが銀行から提示されなくなりました。10分後、レートが提示されたころには大きく値段が動いていました。この値動きはドル円でいうところの“2円”ほどの値動きだったということです。
https://www.youtube.com/watch?v=NSV6g7b9ftI

ギリシャを見てください。国の存続自体も怪しくなってきました。もし、国がなくなってしまったら為替はどうなりますか?

つまり、たとえ、ポジションが1つでも損した状態で持ち続けること自体が危険です。利益が出ていても、上記のような2円近い値動きが瞬間的におこれば、大損しますし、低レバレッジでなければ口座残高が吹き飛ぶ人もいたはずです。というか…、破綻したFX会社もありました。もし、そこが信託保全の会社じゃなかったとしたら、ポジションをもっていた人は…。

くれぐれも、こういた例にならないようご留意ください。

※詳しくは、Moriさんの知恵ノートをご参照ください。
2015年1月15日、スイスフラン_ショック
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n329484

まだ初心者ということでアバウトに数値出します。
少し前までドル円80円でした。
まだ下がると思い売ります。
そこからドル円120円まで上がっちゃいました。
だいたい4万円くらいの資金があればドル円1枚売れます。もちろん更に資金がなければ危険ですのでもっと資金をいれます。
80円から120円に上がると、なんと-40万円なんです。
更にマイナススワップもあります。
『40万円入れりゃ負けないじゃん。』確かに。だけど、1つしかドル円売らない人が40万円の資金を入れるのはしんどい。というか、40万円の資金を入れれる人はもっと売っている可能性が高い。
確かに、いずれは勝てるは少し同感。だけど、それだけじゃヤバイのがFX。あなたのトレーダーとしての力に期待しています。

元ネカマが語る仮想通貨ブログの楽しさ〜僕がネカマを辞めた理由〜


仮想通貨投資家の方達が、投資に関する心構えや銘柄の特徴を解り易く解説した仮想通貨投資に特化したブログの事です。
当サイトのCoinMagazineに寄稿されている方々は個人ブログを運営されている方が殆どなのでご覧になった事があるのではないでしょうか?

仮想通貨ブログの面白さ

生粋のブログファンの私から言わせて貰うと今の仮想通貨界隈、 凄い事になってます。
面白い記事を書く方々で賑わいすぎて、現状で一番熱い界隈と言って良いでしょう。

たまに出るコラムの良さ

仮想通貨のテイストを残しつつ万人にも解り易く書かれたコラム記事、これが最高なんですね。これが溜まらんのです。
今界隈で活躍している方々は類にもれずこれを必ず書いています。
頻度としては少ないので見逃しがちですが、いつもPCにかじりついてる私には関係ありません。絶対に一番に読むために準備万端ですからね。

ブロガーへの憧れ

ネカマで登録した理由

私が参入した時期はちょうど仮想通貨女子の全盛期で、界隈は仮想通貨女子、それと仮想通貨OLで溢れていました。
オモシロそうじゃん。乗っかったれ と適当にフリー画像で女の子の後ろ姿を捜して来て、
アイコンに貼って活動してしまっていたんですね。

ネカマ暴露と決心

ネカマ暴露の反応

ツイートの中で私は
フォローは外してもらって構わない。1週間したら戻ってきます。
と書いた気がします。

ツイートしてからは一切twitterから離れて自分の仮想通貨ブログ運営サイトを立ち上げる為に
Wordpressの使い方を一から勉強して頑張りましたね。
人生で初めてかもしれません。あんなに死に物狂いになったのは。

元ネカマが語る仮想通貨ブログの楽しさ〜僕がネカマを辞めた理由〜


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頻度としては少ないので見逃しがちですが、いつもPCにかじりついてる私には関係ありません。絶対に一番に読むために準備万端ですからね。

ブロガーへの憧れ

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オモシロそうじゃん。乗っかったれ と適当にフリー画像で女の子の後ろ姿を捜して来て、
アイコンに貼って活動してしまっていたんですね。

ネカマ暴露と決心

ネカマ暴露の反応

ツイートの中で私は
フォローは外してもらって構わない。1週間したら戻ってきます。
と書いた気がします。

ツイートしてからは一切twitterから離れて自分の仮想通貨ブログ運営サイトを立ち上げる為に
Wordpressの使い方を一から勉強して頑張りましたね。
人生で初めてかもしれません。あんなに死に物狂いになったのは。

僕が博報堂辞めた理由

最近、若い人が電通辞めたとか博報堂辞めたとか、そんな話がネットで大きく取り上げられ、称賛を受けている。僕は13年前に博報堂を辞めて独立した。僕の周囲の多くの人が誤解しているが、僕はそもそも独立をめざしていたわけじゃない。会社に骨を埋めるつもりだった。そのあたりの話を書いてみる。そういうヤツもいるということで、転職であれこれ考えている人たちが何かの参考にしてくれればいいと思う。
僕はプレイステーションの立ち上げからずっとその広告を担当してきて、当時、かなりのゲーム通になっていた。その頃、東北新社はPS用ゲームの制作もしていたのだが、その部門の長が古くから親しい方で、僕にアドバイザーとして面倒を見てくれないかと依頼してきた。僕は快く引き受け、そのチームとも深いつき合いになっていった。ところが東北新社はゲームから撤退することに方針を変更し、チームはバラバラになることに。彼らはいまさらゲーム以外の仕事はできないということで、独立して仕掛かりプロジェクトの制作を続行することに決め、その会社をいっしょに立ち上げてほしいと僕に懇願してきた。僕は悩んだが結局それを見捨てることができず、博報堂にその旨を報告した。後からいろんな人に言われたのだが、黙っていればよかったのに馬鹿正直に報告したことで、それがかなりこじれることとなる。
博報堂は社則として、社員が別法人を運営することを許可していない。それで、もしそれをやるなら退職するしかない、という役員もいれば、実際はそんなもの有名無実だろうという役員もいて、上の方で喧々諤々が一ヶ月も続いた(裏を返せば、それだけ大事にされていると言うことであった)。最終的には、ある条件さえ守ればやっていいよという結論だったのだが、なんとなく残りづらいムードとなってしまった。僕は窮地に陥ってしまった。
僕が博報堂に入社してすぐにバブルがやって来た。会社やプロダクションのお金でずいぶん遊ばせてもらったし、仕事でもわがままばかりさせてもらった。自己中心的なやり方で、広告賞を獲ることしか考えてなかった。イヤなヤツだったと思う。30代になって、クライアントと直接対峙し大きな仕事を動かせるようになってきて、会社に対してその「借り」を返せるなと思っていたところだったから、辞めようなんて気持ちは微塵もなかった。それに仲間意識も強かった。当時の博報堂、特にクリエイティブは電通に対して心一つにして戦うぜという強い気持ちで結束していたから、そこから外れて一人になることに大きな寂しさがあった。
そんなことを察してか、僕の元上司が「独立していいんじゃないか」と諭して来た。おまえの力なら独立してもやっていけるよと。それに、外でネットワークを作ってくれればそれが博報堂のネットワークにもなると。当時、博報堂の主なクリエイターで独立していたのは大貫さんと谷山さんぐらいで、独立には大きな不安がつきまとう時代だった。3年はおれが仕事の保証をするから、3年は博報堂の競合に回らないようにしてくれと言われた。有り難いと思った。博報堂はそんな、辞めた仲間も支えてくれる会社だった。
僕は独立し、約束を守った。博報堂のすぐ近くに事務所を借り、3年は電通など競合代理店の仕事は受けないようにした。大島さんに呼ばれて電通でセミナーをやらせてもらったことがあり、電通と仕事しないかと誘われたが固辞した。ホントはやりたくてたまらなかったんだけど。独立して4年目にADKで「AirH”」の仕事をやらせてもらったのが、博報堂以外の国内代理店での初仕事だった。今では電通、ADK、東急、大広などに親しい人もたくさん増え、幅広く仕事をやらせていただいている。それはまた別の有り難い話だ。
独立後、博報堂とはPSをめぐってケンカした。1,2年ほど外れた後、SCEから呼び戻されて復帰するなど、いろいろあった。今ではいちばん関係のいい代理店、というわけじゃない。でも、自分にクリエイティブを教えてくれたのは博報堂だし、その恩は忘れていない。あの時果たして辞めるべきだったか、今でも悩む時がある。確かに独立してガーンと金が入ってきた。渋谷に家も建った。でも、博報堂に居続ければ、今以上にいろんなことが学べたはずだし、今以上の人脈が得られたかもしれない。今以上に世の中を大きく動かす仕事ができて、今以上に社会に貢献できたかもしれない。今以上に、会社の仲間たちとひとつの仕事をやり遂げる、という達成感が得られたかもしれない。いったいどっちが良かったのだろうか。答は永久に出ないと思う。

【ANA・JAL】僕が大手航空会社の総合職を辞めた7つの理由

航空会社 総合職

アポロ

しかしながら、僕は転職を決意する前に、自己分析を繰り返し、 「人生のコンパス」 を見つけ出しましたので、後悔は全くございません。

ちなみに、僕が自己分析をする際に使った本は 『メモの魔力』
Showroomの社長、前田裕二さんが書かれた本ですが、このやり方を真似てから何倍も深く自分を知れたように思います。

もう1冊オススメしたいのはベストセラー 『絶対内定』 シリーズ!
文量は凄まじいですが、早めに取り掛かりたい人にとっては強い味方になると思います。

また、 エアライン就活に関するノウハウや考え方 につきまして、noteにまとめておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 関連記事①:アポロnote NO.1 〜ANA動画選考の攻略法 客室乗務員編〜
  • 関連記事②:アポロnote NO.2 僕がFXを辞めた理由 〜ANA動画選考の攻略法 グローバルスタッフ編〜
  • 関連記事③:アポロnote NO.3 後輩CAとの対談『ANA/JAL CA職からW内定をもらう戦術を聞いてきた!』
  • 関連記事④:アポロnote NO.4 【ANA・JAL】 客室乗務員職の2次面接通過率を20%上げる戦術
  • 関連記事⑤:アポロnote NO.5 航空会社・エアラインの最終面接を突破するために知っておくべきこと

さらに、僕の運営する『エアラインラボ』というオンラインサロンでは、自己分析の手伝いも行っております。

自己分析ってそもそも何でやるの?」
自己分析ってどうやってやれば良いの?」

エアラインラボ

※ちなみに、航空会社によって「総合職」の呼び名が異なります。エアラインを目指す就活生は覚えておきましょう。

ANA:グローバルスタッフ職

JAL:業務企画職

さて、ここからは僕が 大手航空会社を辞めた7つの理由 を順番に述べていきます。
華やか、安定している、ホワイト企業と言われる大手航空会社をなぜ辞めたのか、僕の感性に従って書き記しておりますので、参考になれば幸いです。

また、これから航空会社を目指す方には航空会社の実情を知ってほしいですし、いま航空会社で勤務されている方には僕がどのような思考回路で転職をしたのか知っていただきたいと思い、包み隠さず書き記しました。

僕が大手航空会社の総合職を辞めた7つの理由

僕が 大手航空会社の総合職を辞めた理由は7つ あります。
まずは簡単に、後ほど詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

理由①:大手航空会社はチャレンジすることが難しい環境だったから

僕が大手航空会社を辞めた第1の理由は、チャレンジできる環境が限られていたからです。

航空会社と言えば、爽やかなCMを流したり、空港に派手な広告を貼ったりとチャレンジングな印象がありますよね。

特に、ANAは「挑戦し続ける」と経営理念で謳っています。

「安心と信頼」はANA グループとお客様との約束であり、経営の根幹に位置づけられる私たちの責務です。
エアライン事業を中核とするANAグループは、「挑戦し続ける」「強く生まれ変わる」「いつもお客様に寄り添う」気持ち、
「心の翼」をもって、永続的にこれからの社会の発展に貢献し、「夢あふれる未来」創りの一翼を担っていきます。

引用:ANA公式HPより引用

しかし、大手航空会社で10年間働いた 僕の印象は違います
「限られた環境の中で挑戦する」という表現が正しいと感じます。

ご存じの通り、航空産業は許認可産業です。 僕がFXを辞めた理由
つまり、国土交通省の認可をもって事業を行うことができるのです。

理由②:大手航空会社は社員が同じ方向を向いていないから

僕が大手航空会社を辞めた第2の理由は、 本社社員と現場社員とが同じ方向を向いていなかったから です。

企業は利益を出してなんぼ。 僕がFXを辞めた理由
この観点から、本社社員は常に売上(利益)の数字を気に掛ける毎日です。
現場の状況がどうであるのか、ほとんど関心がありません。

一方、航空会社にとって「安全は経営の基盤」です。
信頼を一度でもなくしてしまえば、経営状況に大きな影響を与えることでしょう。 僕がFXを辞めた理由
またそれ以上に、「航空機事故=人の死」を意味することが多く、現場の社員は何としても安全を守るという意識で働いています。

大企業ではよくあることですが、「本社部門 VS 現場」の構図は永遠の課題ですね。

理由③:自分がいなくても大手航空会社は回るから

僕が大手航空会社を辞めた第3の理由は、 自分がいなくても航空会社は回ると気付いたから です。

大企業であれば当然のことかもしれませんが、人が1人いなくなったとしても会社は何事もなかったかのように回っています。
僕も10年間で何度か会社を休んだことがありますが、何事もなく会社は回っていました。

こういう体制こそが「強い組織」であることは間違いありませんが、それは逆に代替可能な価値を提供しているに過ぎないと感じました。

僕は1度きりの人生、「自分にしか出せない価値を提供したい!」という想いが強く、大企業という環境で働くことに向いていなかったのかもしれません。

理由④:大手航空会社は体育会系の飲み会が多かったから

僕が大手航空会社を辞めた第4の理由は、 体育会系かつ昭和風の飲み会が多かったから です。

中でも最も苦手であったのは、上司にゴマをすった者が気に入られる風習でした。
上司の酒がなくなれば注文し、満腹なのに「もっと食え」と言われるし、翌日は会費を回収して回らねばならないですし。

このような注文に文句を言わず、従順な態度を見せることができれば上司に気に入られる世界です。パイロットやCAも同じような世界です。

ただ、 この状況は健全ではありません。
なぜなら、上司が間違ったことをした場合もアサーション(注意)できないからです。

本当の意味で安全を守ろうとするならば、対等な立場で挑まねばなりません。
少しずつ文化が変わっていくことを望んでいます。

理由⑤:大手航空会社の総合職は専門性が身につきにくいから

僕が大手航空会社を辞めた第5の理由は、 大手航空会社の総合職は市場で通用するビジネス力が身に付きにくいと感じたから です。

このように航空会社総合職の業務内容は独特です。
社会人としての基本的な作法や考え方を身に付けることはできますが、市場で評価を得るようなスキルや知識を得ることは非常に難しい環境です。

これからの時代、1つの企業に勤めあげることは稀になっていくでしょう。
世の中がどのような状況変化を起こしたとしても、 常に対応できるビジネススキル を持っておくことこそ真の安定と言えると考えます。

理由⑥:大手航空会社の総合職には年収の限界があるから

僕が大手航空会社を辞めた第6の理由は、 大手航空会社の総合職には年収の上限があるから です。

大手航空会社総合職の年収は「中の上」と言えるのではないでしょうか。
世間一般から見れば高いものの、外資系金融・外資コンサル・総合商社・大手広告代理店等々には及びません。

年収が上がり切れない理由は、航空ビジネスのコスト原理にあります。
航空機代、燃油費、人件費、発着料等々、莫大なコストが掛かっており、利益率も低い業種だと言えるでしょう。

また、大手航空会社(ANA・JAL)のパイロットの年収を高く設定せざるを得ないことも理由の1つになります。過去からの経緯(労使交渉等)を鑑みますと、この構成を崩していくのは難しいと感じます。

理由⑦:大手航空会社の総合職は転勤があるから

僕が大手航空会社を辞めた第7の理由は、 大手航空会社の総合職は突然の転勤があるから です。

大手航空会社の場合、勤務地は都内(本社や羽田空港)以外にもたくさんあります。
具体的に、航空機が就航している拠点は勤務地になりうると言えるでしょう。

独身ならまだしも、家族持ちの方にはツライ環境ですよね。
とは言え、受け容れることが基本なので、これからの時代転勤制度については対応していく必要性を感じます。(優秀な人材が求めるものは、時間・場所を選ばない働き方だったりしますので)

ANAJAL

理由①:【ANA】大手航空会社はチャレンジすることが難しい環境だったから【JAL】

大手航空会社は「チャレンジすることが難し環境」だった。
これが1番の大きな理由でした。

チャレンジできない環境であったとは言いません。
航空産業自体がチャレンジよりも 安心・安全・伝統・文化を重んじるもの であったということを痛感致しました。

航空業界って、いわゆる許認可産業なので、何をするにしても「国土交通省」の認可が必要になってきます。 路線を開設するにも、航空券の料金を設定するにしても。

また、「混雑空港」と言われている需要の高い空港は、すでに発着枠が満杯(一部、早朝や深夜時間帯には空きあり)になっていて、新規航空会社が参入ができない状況になっております。

※混雑空港=羽田空港、成田空港、新千歳空港、福岡空港

このような状況から、日本の空はANAとJALが独占してるのです。
多少あぐらをかいても問題ない、こういう状況なのは事実ですね。

「知らないことを知りたい」

「1人でも多くの人を喜ばせたい」

「1円でも多く稼ぎたい」

こういう考えの僕と業界の状況には 埋めることのできないギャップ がありました。

就活をする中で自分はチャレンジすることが好きであると分析しておりましたが、航空業界の文化を真の意味で理解するには至らなかったことは反省点として挙げることができたなと振り返ります。

理由②:【ANA】大手航空会社は社員が同じ方向を向いていないから【JAL】

これは大企業でよくあることですが、航空業界はその中でもその度合いが強いように感じます。
端的に申し上げると、「本社vs現場」でこだわりポイントが180度違うのです。

<本社>
とにかく「利益」を出したい!
現場の状況なんて二の次!

<現場>
安全を確保したい!利益よりも安全!
疲れたら、休ませてくれ!

数字命の本社 vs 安全命の現場。

僕も、現場と本社の双方に在籍しておりましたので、考えが異なるのは理解できるのですが、このギャップを埋めるのは容易ではありません

金と時間を掛ければ掛けるほど、安全は担保できますが、コストが膨らみます。
できるだけコストを掛けず安全を担保したいのが経営層の考えでしょうが。

僕は在籍中、この状況に大きなストレスを感じておりました。

僕は 「皆が同じ方向を向いている」組織で働きたい と思っておりましたので、この状況に疑問を抱き、転職を決意しました。

理由③:【ANA】自分がいなくても大手航空会社は回るから【JAL】

休む時こそ、「あー、XXさんに迷惑かけちゃったな」と思うものですが、それでも会社は何事もなく回り続けていました。

当たり前なのかもしれませんが、僕1人がいなくなったところで会社はビクともしません。
僕がFXを辞めた理由 おそらく社長が休んでも、代わりの者が代役をこなし、会社は回り続けます。

「組織は人が抜けても回り続ける。それこそ、強い組織なのだろう」 と。

自分の属した組織に誇りを持ちつつも、心のどこかで「じゃあ、誰がやっても同じじゃん!」と感じたのも事実です。

「仕組化されている組織ほど、自分色は出しにくい」


こういう仮説も立ててみました。

自分にしかできないこと、つまり代替不可な価値提供をしたい! という強い想いを僕は持っていたので、そういった環境を求め、転職という選択を採りました。

理由④:【ANA】大手航空会社は体育会系の飲み会が多かったから【JAL】

1番のストレスは飲み会でした。
大手航空会社って、体育会系の人が多いんですよね。

僕も元々体育会系なので、これらの必要性は理解してるんですが、ハッキリ言って「嫌い」でしたね。

なぜ嫌いなのか考えてみましたが、こういうしきたりが当たり前になると、対等な立場で仕事ができなくなるからだと気付きました。

これらは自分が仕事をしていく上での価値観に反することでした。
「飲み会=日常業務で取れないコミュニケーションの場」として捉えたいですね。

理由⑤:【ANA】大手航空会社の総合職は専門性が身につきにくいから【JAL】

こういった部署を2-3年ずつローテーションしていき、最終的に専門性を身に付けていくというのが会社の育成方針です。

例えば、売上の最大化を目指す部署においても、「あなたは羽田〜ニューヨーク線の売上最大化に注力してね!」といった感じです。

また、パイロットやCAのスケジュール作成といった業務は航空会社特有のものであり、社会人としてのスキルとは言い難いものかと思います。

こうした状況から、「このままでは一生会社にぶら下がることになる!」と危惧した僕は、 「いつでも、どこへでも転職できるスキルを身に付けたい!」 と考え、 転職に動き出した のでした。

理由⑥:【ANA】大手航空会社の総合職には年収の限界があるから【JAL】

ご存知の通り、 年収は業界によって大きく異なります
もう少し踏み込みますと、その業界の利益率によるところが大きいと言えるでしょう。

そういった観点でいうと、航空業界の利益率は低いですね。
燃油費、人件費、施設費…莫大なコストが掛かってますので。

参考までに、 僕がFXを辞めた理由 大手航空会社(ANA、JAL)総合職の年代別年収 を記載します。

役員(取締役)平均年収
ANA 6471万円
JAL 5485万円

世間平均と比べると高い部類に入るのかもしれませんが、僕は「お金から生まれるストレスを撲滅したい」と考えているので、この報酬では満足できませんでした。

そのような考えから、キャリアアップを図るべく IT業界への転職 を考えました。

理由⑦:【ANA】大手航空会社の総合職は転勤があるから【JAL】

正直、20代のころは「転勤もよいかな」と思っていました。
しかし、結婚を機に考え方がガラリと変わりました。

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